ダランベール法の使い方や賭け方をご紹介【ベラジョン攻略】

ダランベール法の使い方や賭け方をご紹介【ベラジョン攻略】

ローリスクな賭け方、「ダランベール法」について、使い方や賭け方を解説していきます。

ダランベール法とはゲームの勝敗によって掛け金を変化させてゆき、ローリスクでありながら負けを取り戻すタイプの賭け方です。

マーチンゲール法と同じく直前の負けを取り返そうとするシステムですが、損失をすべて取り返すような賭け方はしないので、ローリスクでプレイでき、個人的にお勧めです。

ダランベール法の手順

具体的にダランベール法の使い方を見ていきましょう。

ダランベール法ステップ1:掛け金と増減単位を決める

初めに最初の掛け金と増減単位を決めます。

いくらで設定してもいいですが、ダランベール法はある程度の回数を賭ける必要があるので、資金と最初の掛け金、増減単位はある程度差があるほうがいいといえます。

(後ほどシュミレーション3で詳しく説明します。)

例、資金1000ドル、最初の掛け金 10ドル、増減単位 1ドル

ダランベール法ステップ2 設定額を守り、ゲームスタート

ステップ1で決めた額で、ゲームスタート。

各ベットで勝てば増減単位を1減らし、負ければ1増やす。

ダランベール法掛け金変化

例、一回目のベットで勝つと次の掛け金は9ドルになります。
その後も勝つと8ドルと、1ドルづつ減らしていきます。
負けが来ると、今度は掛け金を1ドル増やします。つまり画像を参考にすると、6回目で負けているのでそれまでは1ドルずつ減らしていき、7回目は1ドル増やして賭けます。
つまりダランベール法は勝てば一単位減らし、負ければ一単位増やすということです。

ダランベール法適応可能ゲーム

ダランベール法、面白そうですね。

どういったゲームに適用できるんでしょう。

ダランベール法は以下のような勝率が50%のゲーム使用可能といえます。

  • バカラ
  • ル―レットの赤・黒賭け(レッドブラック)
  • ル―レットのハイロー賭け
  • ル―レットの偶数・奇数賭け
  • ブラックジャック

注意:バカラのバンカーベットで勝利した場合
は5%手数料がかかるので注意です。
バカラで使う場合は5%の手数料を加味して考えるか、初心者の人はプレイヤーベットて使いましょう。

ダランベール法シュミレーション

参考にバカラのプレイヤーベットでダランベール法を使った場合のシュミレーションをします。

バカラのプレイヤーベットの勝率は49.32%なので、51プレイすれば25回勝利で26回負けることになります。

51 x 0.4932=25.15

この勝率を基に、ダランベール法に従ってシュミレーションをしていきます。

51回のプレイで、25回勝ち、26回負けを想定してシュミレーションしていきます。

勝ちは「o」、負けは「x」で表しています。

ダランベール法シュミレーション1 基本のかけ方

資金 1000 ドル
掛け金 10 ドル
増減単位 1 ドル

最初は5回連続で勝ちますが、その後6回連続で負けてしまいます。

そこから勝ったり負けたりしながら、51回目のベットで、15ドルの勝ちで終わっています。

資金が1000ドルで、掛け金が10ドル、増減単位がその10%である1ドルと余裕を持ったプランですね。

回数 掛け金 勝敗 配当 資金(ドル)
1 10 o 20 1010
2 9 o 18 1019
3 8 o 16 1027
4 7 o 14 1034
5 6 o 12 1040
6 5 x 0 1035
7 6 x 0 1029
8 7 x 0 1022
9 8 x 0 1014
10 9 x 0 1005
11 10 x 0 995
12 11 o 22 1006
13 10 x 0 996
14 11 x 0 985
15 12 o 24 997
16 11 o 22 1008
17 10 x 0 998
18 11 o 22 1009
19 10 x 0 999
20 11 o 22 1010
21 10 x 0 1000
22 11 x 0 989
23 12 o 24 1001
24 11 o 22 1012
25 10 x 0 1002
26 11 x 0 991
27 12 x 0 979
28 13 o 26 992
29 12 x 0 980
30 13 o 26 993
31 12 o 24 1005
32 11 x 0 994
33 12 x 0 982
34 13 o 26 995
35 12 x 0 983
36 13 x 0 970
37 14 x 0 956
38 15 x 0 941
39 16 o 32 957
40 15 o 30 972
41 14 o 28 986
42 13 x 0 973
43 14 o 28 987
44 13 x 0 974
45 14 x 0 960
46 15 o 30 975
47 14 x 0 961
48 15 o 30 976
49 14 o 28 990
50 13 o 26 1003
51 12 o 24 1015

ダランベール法シュミレーション2 増減単位を増やしてみたケース

資金 1000 ドル
掛け金 10 ドル
増減単位 2 ドル

今度はシュミレーション1と同じ資金と掛け金ですが、増減単位を2ドルに設定。

シュミレーション1と同様51回のプレイのうち25回勝ち、26回負けましたが最後は40ドルプラスで終わりました。

増減単位が大きい分、プラスも大きいですね。

ただ、今回は連続した勝ちが4回までであったので問題ありませんでしたか、5回以上になると掛け金10ドルを一旦リセットしなくてはいけなくなるので、その結果、理論が崩れてしまうので注意です。

具体的に以下で説明します。

回数 掛け金 勝敗 配当 資金(ドル)
1 10 o 20 1010
2 8 o 16 1018
3 6 o 12 1024
4 4 o 8 1028
5 2 x 0 1026
6 4 x 0 1022
7 6 o 12 1028
8 4 x 0 1024
9 6 x 0 1018
10 8 x 0 1010
11 10 x 0 1000
12 12 o 24 1012
13 10 x 0 1002
14 12 x 0 990
15 14 o 28 1004
16 12 o 24 1016
17 10 x 0 1006
18 12 o 24 1018
19 10 x 0 1008
20 12 o 24 1020
21 10 x 0 1010
22 12 x 0 998
23 14 o 28 1012
24 12 o 24 1024
25 10 x 0 1014
26 12 x 0 1002
27 14 x 0 988
28 16 o 32 1004
29 14 x 0 990
30 16 o 32 1006
31 14 o 28 1020
32 12 x 0 1008
33 14 x 0 994
34 16 o 32 1010
35 14 x 0 996
36 16 x 0 980
37 18 x 0 962
38 20 x 0 942
39 22 o 44 964
40 20 o 40 984
41 18 o 36 1002
42 16 x 0 986
43 18 o 36 1004
44 16 x 0 988
45 18 x 0 970
46 20 o 40 990
47 18 x 0 972
48 20 o 40 992
49 18 o 36 1010
50 16 o 32 1026
51 14 o 28 1040

ダランベール法シュミレーション3 掛け金と増減単位の差が小さすぎて勝率の確率が崩れたケース

資金 1000 ドル
掛け金 10 ドル
増減単位 2 ドル

最初に連勝したので5回目で、掛け金が0になってしまったので、新たなゲームをスタートさせるということで、新たに掛け金10ドルを入れて始めます。

その結果、46回中26回負けているので、最初の5回で勝っている分を含めてもトータルで20ドル負けてしまっています。

これは掛け金が10ドルであるのに関わらず、増減単位が2ドル高めに設定されているので十分にプレイする前にリセットしなくてはならないからです。

しかし、一度掛け金が底を尽きたら新たにそこから51回のプレイを始めれば問題ありません。

連勝して掛け金が尽きたら、また一から51回プレイをしてみましょう。

次は資金が少なすぎて連続負けに耐えられないケースのシュミレーションです。

回数 掛け金 勝敗 配当 資金(ドル)
1 10 o 20 1010
2 8 o 16 1018
3 6 o 12 1024
4 4 o 8 1028
5 2 o 4 1030
6 10 x 0 1020
7 12 x 0 1008
8 14 x 0 994
9 16 x 0 978
10 18 x 0 960
11 20 x 0 940
12 22 o 44 962
13 20 x 0 942
14 22 x 0 920
15 24 o 48 944
16 22 o 44 966
17 20 x 0 946
18 22 o 44 968
19 20 x 0 948
20 22 o 44 970
21 20 x 0 950
22 22 x 0 928
23 24 o 48 952
24 22 o 44 974
25 20 x 0 954
26 22 x 0 932
27 24 x 0 908
28 26 o 52 934
29 24 x 0 910
30 26 o 52 936
31 24 o 48 960
32 22 x 0 938
33 24 x 0 914
34 26 o 52 940
35 24 x 0 916
36 26 x 0 890
37 28 x 0 862
38 30 x 0 832
39 32 o 64 864
40 30 o 60 894
41 28 o 56 922
42 26 x 0 896
43 28 o 56 924
44 26 x 0 898
45 28 x 0 870
46 30 o 60 900
47 28 x 0 872
48 30 o 60 902
49 28 o 56 930
50 26 o 52 956
51 24 o 48 980

ダランベール法シュミレーション4 資金が少なすぎて、連続負けで資金割れしたケース

資金 100 ドル
掛け金 10 ドル
増減単位 2ドル

資金が100ドルと少なめなので、6回連続負けてしまうと、次賭けることができません。

この場合は先ほどと同様、リセットして新たにそこから51回のプレイをするといいでしょう。

回数 掛け金 勝敗 配当 資金(ドル)
1 10 x 0 90
2 12 x 0 78
3 14 x 0 64
4 16 x 0 48
5 18 x 0 30
6 20 x 0 10
7 22 x 0 -12

ダランベール法シュミレーション5 資金を減らして掛け金と増減単位の割合を15%にしてみたケース

資金 500 ドル

掛け金 20 ドル

増減単位  3 ドル

今までのシュミレーションは全て資金1000ドルでやってきましたが、資金1000ドルはかなり大きな額なので、資金500ドルも作ってみました。

儲けも増やしたいので増減単位も3ドルに変更。

最初11連敗してやめたくなりますが、ぐっとこらえて12回目のベットで初勝利。

そこから勝ちと負けを繰り返し、55ドル勝ちで51回のプレイを終了。

回数 掛け金 勝敗 配当 500
1 20 x 0 480
2 23 x 0 457
3 26 x 0 431
4 29 x 0 402
5 32 x 0 370
6 35 x 0 335
7 38 x 0 297
8 41 x 0 256
9 44 x 0 212
10 47 x 0 165
11 50 x 0 115
12 53 o 106 168
13 50 o 100 218
14 47 o 94 265
15 44 o 88 309
16 41 x 0 268
17 44 x 0 224
18 47 o 94 271
19 44 o 88 315
20 41 o 82 356
21 38 o 76 394
22 35 o 70 429
23 32 o 64 461
24 29 o 58 490
25 26 x 0 464
26 29 o 58 493
27 26 x 0 467
28 29 o 58 496
29 26 x 0 470
30 29 o 58 499
31 26 o 52 525
32 23 x 0 502
33 26 x 0 476
34 29 o 58 505
35 26 x 0 479
36 29 x 0 450
37 32 o 64 482
38 29 x 0 453
39 32 o 64 485
40 29 o 58 514
41 26 x 0 488
42 29 x 0 459
43 32 o 64 491
44 29 x 0 462
45 32 x 0 430
46 35 o 70 465
47 32 x 0 433
48 35 o 70 468
49 32 o 64 500
50 29 o 58 529
51 26 o 52 555

シュミレーションからみる資金と掛け金と増減単位の設定の仕方

色々シュミレーションしてきましたが、ダランベール法で重要なのは理論上の確率になるぐらいのある程度のプレイ回数ができるだけの資金と、掛け金を失わない程度の増減単位を設定すること。

少ないゲーム数ではダランベール法は有効ではありません。

先ほどのシュミレーション5を816回ゲームまで続けてみた場合、理論上402回勝ち、414回負けることになります。

816 x 49.32=402.4

ゲーム回数ごとの資金の推移は以下のようになります。

500ドルからスタートし、816回目で1268ドルで終わっています。

ですが最初の50回まではかなり不安定なことがわかります。

ですので、この攻略法は時間をかけて長期的に運用することが有効だといえます。

ダランベール法のメリットとデメリット

ここではダランベール法のメリットとデメリットについて、解説します。

メリット

ダランベール法の最大のメリットは大負けしにくいことでしょう。

負けると増減単位を増やしてゆくシステムですが、一単位づつなので大きく損失することはありません。

また勝率が50%のゲームに適用するので、理論上は連続して負けてもその後勝つ確率が高いです。

デメリット

結果が出るのに時間がかかる。

確率の理論値に近づけるために、ダランベール法はある程度のゲームの回数が必要となるので、時間がかかります。

一回で大勝ちするものではありません。

まとめ

さて、ダランベール法について書きました。

これは勝率50%のゲームに使えます。

もちろんベラジョンオンラインカジノのバカラやルーレットにも使えるので、是非お試しください。

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色々なゲームで試してみてダランベール法を研究してみるのもいいかもしれません。

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