カジノで遊んだことがある方なら一度はマーチンゲール法を聞いたことがあるのでしょうか?

マーチンゲール法とは、数あるカジノの戦略や攻略法の中でも、最も古い戦略の1つであり、17世紀のフランスで誕生した戦略です。

これだけ長い間、世界中のギャンブラーに知られているということはある程度の結果を期待できる戦略であるからでしょう。

また、マーチンゲール法に関しては、ほとんどのゲームに使用できる汎用性の高さも特徴です。

ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどのテーブルゲームの中でお好みのゲームで実践が可能です。

そんなマーチンゲール法の具体的な賭け方を解説していきます。

マーチンゲール法はいわゆる倍賭けと呼ばれる賭け方です。

まず、スタートの賭け額を決めます。

スタートの賭け額を決定したら通常通りプレイをしましょう。

マーチンゲール法を使用する際には基本的には1:1のペイアウトになる賭けを行いましょう。

ルーレットの場合は赤黒や奇数偶数などの2分の1に賭ける賭け方ですね。

ブラックジャックやバカラの場合には通常通りのプレイで問題ありません。

マーチンゲール法の図

ゲームに勝利したらそのまま5ドルを次のラウンドに賭けましょう。

ゲームに負けてしまった場合には倍額である10ドルを次のラウンドで賭けましょう。

これを繰り返していくことで、資金が尽きるまで負けるということがあり得ないのです。

マーチンゲール法は本当の必勝法なんです。

マーチンゲール法を用いて負けてしまう時は必ず資金が尽きた時です。

マーチンゲール法って勝てるの?

マーチンゲール法は、前述した通り、資金が尽きない限り、負けるということがない、必勝法です。

しかし、ほとんど全てのプレイヤーは資金に限りがあるはずです。

そのため、結果として資金が底をついてしまい、負けてしまう可能性もあります。

それでは、今度は連敗をし続けてしまった場合にどれだけの金額がのしかかってくるのかを見てみましょう。

5ドルスタートしても、運悪く10連敗してしまうと賭け金の合計が10,235ドルまで膨れ上がってしまいます。

プレイヤーによって予算は違うかと思いますが、さすがに1万ドルを超えたあたりで予算オーバーとなってしまうプレイヤーが多そうですね。

500ドルが1日の予算という人の場合には、5連敗(315ドル)が最大の連敗数ですね。

5連敗してしまう可能性は十分に考えられますが、10連敗はかなりまれです。

2分の1の賭けを行って10連敗する可能性は確率は1%を下回ります。

マーチンゲール法の注意点

マーチンゲール法は非常にシンプルな戦略なので、特筆して注意する点などはありませんが、強いて挙げるなら、予算オーバーまではルールに従うということは守りましょう。

例えば5ドルからスタートし、3連敗してしまい、40ドルを賭ける勇気が出ず、また5ドルから始めてしまうといった風に負けてきた金額を回収する前にスタートの賭け額に戻ってしまうのはご法度です。

これを繰り返してしまうと、ほとんど必ずの確率で負けてしまいます。

マーチンゲール法を使用する場合、予算オーバーとなってしまわない限り、倍賭けのルールに従うようにしてください。

マーチンゲール法に適したゲーム

マーチンゲール法を使用する場合、下記のゲームがオススメです。

ライブカジノでももちろん、マーチンゲール法は使用できます。

・ブラックジャック

・ルーレット

・バカラ

ルーレットに関して、前述した通り、赤黒賭けや奇数偶数賭けなどの2分の1に賭ける賭け方のみに使用できるので注意しましょう。

まとめ

本記事ではマーチンゲール法の賭け方を解説しました。

マーチンゲール法はある程度の資金が必要となる戦略となるため、お財布と相談しながら、試してみることをオススメします。

また、負けてしまう可能性も十分にあるということも念頭に置きながらプレイするようにしましょう。

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